【よく聞かれる質問】そんな気にしてたら何を普段食べてるんですか?って聞かれるので答えます

私の食生活のこだわり

こんにちは。78kgからマイナス24kgのダイエットに成功したトータルダイエットカウンセラーの大西ひとみです。

ブログで書いている記事を読んでくださっている人ならおそらく、私は一体どんなものを食べて普段生活しているのだろうとお思いでしょう。こんなにこだわっていたら食べるものなくない?と思っていることだと思います。

実際その通りで、周りの知り合いの人にも本当によく聞かれるので、今回はそのことについて書いていきたいと思います。

基本的考え1:素材そのものを購入するようにする

ご察しの通り、ブログに書いていることを全て実行しようと思ったらはっきり言って食べるものなんてありません。(笑)

だだ、私は普段まず買い物する時は、できるだけ素材そのものを購入するようにしています。野菜に関しては無農薬・無化学肥料でないものでも時にはどうしても必要で買う時も多々あります。

加工品を買う場合は必ず原材料を確認してよくわからない名前が書かれているものは買わないようにしています。

自宅にも加工品はほとんど冷蔵庫にない気がします。

参考にまで私が購入している調味料等皆さんにご興味を持ってもらえそうなものはこんなものです。

:ヒマラヤンピンクソルト
コショウマリチャ

 基本的考え2:自炊をする

自炊はめんどくさい・・・と思う人多いと思います。でもシンプルで簡単にできる料理って意外とたくさんあります。

仕事から帰ってきて「あ〜、もうめんどくさい・・・」と私も思う時がほとんどです。でも着替えている間にできてしまう料理っていっぱいあります。

どんな食材で、何を使って作っているのかわかるのは自炊のみです。自分で量をコントロールしたり、栄養バランスを考えて作ることもできます。

参考までに私の料理に値するのかもわからないぐらいの超適当ごはんレパートリーご紹介しておきます。

【チンゲンサイとツナ炒め】(調理時間:約5分)

<材料>

チンゲンサイ 1束

ツナ缶(水煮)1缶

塩 お好みで

ごま油 適当

<作り方>

フライパンにごま油を入れ、ざく切りにしたチンゲンサイをさっと炒め、火が通ったら水気を切ったツナ缶と塩を加えれば出来上がり。

【カッテージチーズサラダ】(調理時間2分)

<材料>

カッテージチーズ 1/2カップぐらい

リーフサラダ 1パック

レモン 半分

塩・コショウ お好みで

オリーブオイル お好みで

<作り方>

水洗いしたリーフサラダにカッテージチーズを散りばめ、塩、コショウ、レモンをかけ、最後にオリーブオイルをかけたら出来上がり。

【ほうれん草の卵炒め】(調理時間3分)

<材料>

ほうれん草 1袋

卵 2個

粉チーズ お好みで

コショウ 適当

オリーブオイル 適当

<作り方>

①解いた卵に粉チーズとコショウを入れておきます。

②フライパンにオリーブオイルを入れざく切りにしたほうれん草に軽く火を通したら、①を回しいれ卵がお好みの硬さに固まるまで火にかければ出来上がり。

基本的考え3:野菜をたくさん食べる

私は、普段の食生活の主食は野菜といっても過言でないほど野菜を食べる比重が多い食生活をしています。

野菜はカロリーが低い、食物繊維が多い、ビタミンが豊富、以外にもホルモンバランスを整えてくれたり、デトックス作用がとても高い食べ物です。

40代になりより野菜を意識して生活するようになりました。

野菜は朝、昼、晩外食する時以外は野菜の割合が半分以上の食事をしています。

基本的考え4 :タンパク質源は卵と天然魚から

動物性のタンパク質源は人間の身体に必要だと私は考えています。お付き合いで外食した際に出てきたお肉は少しですが食べますが、自宅で食事をする際はお肉は口にせず、VEGGI de PANで使っている卵と天然の魚を食べるようにしています。肉を食べない理由はこちらの記事を読んでください。

魚に関しては海の汚染問題があり、身体への影響は正直計り知れない部分がありますが、環境汚染問題の点と、食べられるために生かされていない点をを考えた上で天然の魚は私の中では感謝して食べることが許されるのではないかと考えているからです。

卵はVEGGI de PANで使っている特別に分けていただいている卵のみを食べるようにしてます。卵についても良い悪い賛否両論ありますが、私は卵の摂取には良いことだと考えています。

基本的考え5 :パン・スナック菓子は食べない

スナック菓子は保存料・添加物に加え砂糖がたくさん使われています。本当にまれ〜にちょこっと食べたくなる時がありますが、ないに等しいぐらい食べないようにしています。

パンも同じく時々欲するので食べてしまうことがありますが、それでもほとんど口にしないようにしています。

砂糖や小麦粉などの粉類は中毒性があることがわかっていて、食べるとまたもっと食べたくなるサイクルに入ってしまうのでできるだけ食べないようにしているのが理由です。

基本的考え6 :神経質になりすぎず知識を持った上でその時の最善の選択をする

何が身体に悪いのかの知識がある中で食べ物を選択をするのと全く何も考えずほとんど知識のない状態で食べ物を選択するのとでは大きな差があります。

例えばコンビニエンスストアで食べ物を買うしか選択権がなかったとした場合できるだけ保存料添加物の少ない食べ物を選ぶだけでも違うと思います。

もちろん普段コンビニで選択権があるのにコンビニ弁当を買ったり、おにぎりを買ったりはしません。ですが、時にはある中で最善のものを選んで食べることも必要だと思っています。

絶対に食べないと頑なになると皆さんがご想像の通り本当に食べるものがなくなってしまいますからね。(笑)

どんな時もその状況で最善のものを選ぶという考えで食事をするようにしています。

皆さんの参考になれば幸いです。

 

この記事を書いた人
大西 ひとみ

78kgからマイナス24kgに成功したトータルダイエットカウンセラー。11年間アメリカロサンゼルスで活動後帰国。帰国後、雑誌、テレビ、商品開発、7冊の本を出版するなどなど様々なメディアで活動し、2017年より自身のブランドh+dietを立ち上げ2018年5月より東京都大田区でh+diet laboratoryをオープン。

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